Journal / ジャーナル
森のジャーナル
自然から学ぶ、デザインの思想
淡い木の色が食卓にもたらす、
静かな豊かさ
素材の色は、空間の感情を決定します。白樺材や朴の木が持つ淡く温かみのある木肌は、食卓に集まる人々の心を自然と解きほぐす効果があります。光の当たり方によって刻々と表情を変える木の表面は、生きた素材としての豊かさを静かに語ります。
このプロジェクトでは、北海道産の白樺材をダイニングテーブルと収納棚に使用。素材の持つ自然な個性を活かしながら、機能性と美しさを両立させた空間を実現しました。
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